アカデミー国枝バレエ 

なぜバレエのレッスンが身体に良い効果をもたらすのか?

バレエというと、皆様は、“白鳥の湖”、“トゥシューズ”、“脚を上げる”、“回る”、“跳ぶ”という言葉を連想されると思います。

“脚を上げる”、“回る”、“跳ぶ”、そこに達するには地道な基礎レッスンを長期間にわたり継続することが必要です。

一度体験されるとご理解いただけると思いますが、基礎レッスンは「これがバレエ?」といったものです。

バレエで重要なことは脚(股関節)を外に開くことと(外旋すること)、身体を引き上げることです。この2つを正しく、身体に負担なく行うためにはインナーマッスル(inner muscles)を正しく使う必要があります。脚を正しく外に開くためには骨盤の位置、股関節の使い方、そして、筋肉の動く方向が重要です。それと同時に身体の中心部を下から上に(仙骨から頭頂に向けて)押し上げることで身体が引き上がります。こうした訓練で体の様々な動きが可能となります。また、日常の体の動きが楽になります。歌を歌う場合もこの姿勢が大切です。

バレエでは、体の正しい動きからもっと脚を上げたり、回ったり、跳んだり、そして、きれいな踊りが出来る様に発展していきます。

バレエの基礎レッスンとは、ゆっくりと自分の身体と対話をしていくことです。正しいレッスンで、正しい体の動きが出来る様になることで、腰痛、股関節の痛み等が解消されることにつながります。


アカデミー国枝バレエではこの基礎レッスンを正しく丁寧にお伝えさせていただくことを大切にしています。

お子様はもちろん、産後のお母様方、シニアの方、、年齢問わず、様々な身体のお悩みを持つ方に、身体と真正面から向き合って対話するお時間を提供させていただきます。


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by kunieda-ballet | 2018-03-06 15:24 | レッスンのご案内

名古屋市西区にあるバレエ教室の公式ブログです。
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